とうもろこしの種類

【種類】
ハニーバンタム
とうもろこしの甘味種をスイートコーンと呼び、
その代表品種でゴールデンコーンとも呼ばれるが、シルバー種もある。
黄金色の粒が指で押してへこむくらいの若い実が最も美味しい。
バイカラーコーン
白粒種と黄色粒種をかけ合わせた一代雑種で、
メンデルの法則通り3対1の割合で黄色と白の粒があらわれるので、
バイカラーコーンと呼ばれる。
ハニーバンタムより甘味がさらに強いので、日本の主流になりつつある。
ヤングコーン
スイートコーンの幼い穂で、多くは水煮の缶詰や瓶詰めとして出回っている。
芯まで柔らかく、丸ごと食べられるので、炒めものやサラダによく使われる。


【加工品】
● 缶詰に加工されることも多く、ホールグレインとクリームスタイルがある。
ホールグレインは、殻粒全形の水煮。
クリームスタイルは果肉を砕き、水分、砂糖、食塩などで加工したもの。
● 殻粒からとったでんぷんが「コーンスターチ」
各種でんぷんの中でも純度が高く、純白、無臭である。
粘度が安定していて、接着力が強い。
製菓、料理の他、即席カレールウ、アイスクリーム、かまぼこなどの練り製品、
ビールなどの食品だけでなく、繊維工業や製紙工業にも利用されている。
● 乾燥した殻粒をひきわってコーンミールができる。製菓や製パンに利用。
● 圧扁機で圧搾するとコーンフレーク。
近年、朝食にコーンフレークも増えてきました。

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