とうもろこしの選び方・保存・調理方法

【選び方】
とうもろこしは収穫した直後から味が落ちはじめ、
24時間たつと栄養価が半減するといわれ、
旬の8月には産地の北海道から空輸されるものもある。

現在では朝採りされたものを直後に予冷して輸送するため、
都会でも採りたての美味しさが味わえるようになった。

● 皮付きで緑色が濃いものほど新鮮。緑色が薄くなったものはさける。
● ひげは、1本1本が粒ひとつひとつにつながっていて、
   ひげの数と粒の数は同じなので、ひげが多いほど粒が多くある。
● むいてある場合は粒が揃い、指で押すとへこむくらいが食べごろ。

【保存】
とうもろこしは鮮度が落ちやすいので、買ってきたらすぐゆでるか蒸すかしましょう。
すぐに食べない場合は、ラップに包んで冷凍しておくと味が落ちません。
また、蒸してから実をはずして冷凍保存すると、
ちょっとした炒めものなどに重宝します。
生のまま保存するのはおすすめできませんが、
どうしてもという時は皮付きのままラップで包み、冷蔵庫の野菜室へ。
それでも、翌日には食べ切る方がよい。

【調理】
[切り方]
とうもろこしの皮は過熱する直前にむくことがポイント。むき方はヒゲを取り除き、穂先きから茎に向かって少しずつむきます。そのまま過熱するのが理想的ですが、鍋の大きさに合わない場合は、よく切れる包丁で半分〜1/3に切る。手で折るよりもこの方がきれいです。
[ゆでる]
たっぷりの湯に塩少々を加えた中に入れてゆでる。柔らかくなったら火をとめ、そのまま冷やす。
[蒸す]
蒸気の上がった蒸し器に入れ、強火で柔らかくなるまで蒸します。ラップで包み、電子レンジで過熱する方法も便利。
[焼く]
下ゆでか蒸したものを焼き網にのせて焼きます。

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